事業内容 ストーリー 代表メッセージ 会社概要 お問い合わせ
トップ 代表紹介

現場を見続けてきた、
25年。

1990年代末のインターネット黎明期から携わり、上場を経験。
その経験と現場への眼から生まれた事業で、社会と向き合い続けています。

佐藤 雅則
代表取締役 — Founder & CEO
IT業界歴
25年超(1998年〜)
上場経験
1社(ネット広告ベンチャー)
起業
2002年 独立
現法人設立
2010年

現場の課題」に気づけるのは、現場を知っている人間だけだ。

飲食店で「空いたら電話します」と言われた瞬間。コロナ禍の発熱外来で整理券を手配りする現場。子どもたちがネットで傷ついている現実。

すべて、現場を知っているから見えた課題です。インサイトパートナーズの事業は、その課題への答えです。

1998年から、現在まで

1998
Origin

インターネット黎明期へ、飛び込む。

まだ「インターネット広告」という言葉すら一般的でなかった時代から、ネットビジネスの最前線へ。業界の空気ごと吸い込みながら、デジタルマーケティングの基礎を現場で叩き込んだ。

「ネット広告がこれから来る。そう確信していた。」

2000
IPO

インターネット広告ベンチャーで、上場を経験。

インターネット広告の黎明期を走り抜け、ベンチャーとして株式上場を経験。スタートアップが上場するまでの熱量と、上場後に何が変わるかを肌で知った。

2002
Independence

独立し、ネット広告会社を起業。

「自分でやる」と決めて独立。ネット広告の会社を立ち上げ、経営者として現場に向き合う日々が始まった。

2010
Founded

インサイトパートナーズ創業。共同購入クーポン事業へ。

IPO経験のある同僚と共同購入クーポンサービス「PREMINOW」を立ち上げるために会社を設立。しかしクーポンビジネスは1年を待たずに下火となり、同僚は本家グルーポンへ。佐藤はインサイトパートナーズでWeb広告事業を続けながら、次の事業を模索し始めた。

「うまくいかなかったら本家に転職。笑えるけど、それが正直なところです。」

2011
iList — Birth

「空いたら電話しますよ」——その一言が、アイリストになった。

常連になると飲食店から「空いたら携帯に電話します」と言われる体験が積み重なっていた。iPadが普及し始めた2011年、「これ、アプリでできるんじゃないか」と気づく。Web広告事業で会社を動かしながら、順番待ちシステム「アイリスト」をスタートさせた。

「現場の習慣に課題がある。技術はもう揃っていた。」

2020
Numbret — Birth

コロナ禍の発熱外来と緊急融資窓口が、整理券発券機レンタルを生んだ。

パンデミックが始まり、医療機関や役所から「整理券を出したいが機材を購入すると資産になる。レンタルはできないか」という声が相次いだ。アイリストを動かす機材を仕入れてレンタルで貸し出すことから始め、大規模ワクチン接種会場でも使われるようになった。社会の危機に対して、持っているものを組み合わせて動いた。

2024
netliteracy — Birth

「誰がネットリテラシーを教えるんだ」という問いに、自分で答えることにした。

25年インターネットビジネスの最前線にいた人間として、ネットリテラシーの大切さは身に沁みていた。しかし世の中には、大人でさえリテラシーのない人が多い。「誰かに教えてもらえる場所がない」という問いを数年温め続けていた。2024年、ようやくその問いに自分で答えることにした。

「25年分の経験を、次の世代に渡す番が来た。」

失敗も含めて、
全部が財産だと
思っている。

クーポンビジネスが1年で下火になったとき、一緒に立ち上げた同僚は本家グルーポンへ転職しました。私はそのままインサイトパートナーズでWeb広告事業を続けながら、次に何をするかを考え続けていました。

アイリストが生まれたのは、飲食店の「空いたら電話します」という言葉から。整理券発券機レンタルが生まれたのは、コロナ禍の発熱外来の現場から。netliteracyが生まれたのは、「誰がネットリテラシーを教えるんだ」という問いから。すべて、現場を見続けていたから気づけたことです。

私たちは大きな会社ではありません。でも、25年インターネットの最前線を走ってきた経験と、現場への眼は本物だと思っています。

佐藤 雅則
代表取締役 — Founder & CEO
Our Belief

「現場の習慣」の中に、
課題がある。

そこに気づき、
動き続けること。

それがインサイトパートナーズ
仕事です。